海士町 AI実装・共創プロジェクト」の一環として、Robo Co-opメンバーのDim が、Forward Deployed Engineer(FDE)として1年間海士町に滞在します。住民のみなさんや地域の関係者、交流プログラム参加者の方々と日々関わりながら、現場で出てくるアイデアや課題を、実際のAI活用につなげていきます。
Dimは日々の現場での実装をリードし、地域での対話を支え、課題を見つけ出し、それらを実用的なAIソリューションへとつなげていきます。
また、Founder & CEOの金 辰泰も定期的に海士町を訪れ、戦略面での支援やチームへのメンタリング、地域や行政に向けたAI活用のアドバイスを行っています。
この「現地実装」と「戦略支援」を組み合わせたモデルにより、私たちは議論から実行へと確実に移行していきます。
今後1年間は、地域主導のイノベーションの新しいモデルの基盤づくりに注力していきます。
▫実践的なAI導入支援と相談対応
▫定期的な研修とオフィスアワー
▫毎月の共創ワークショップ
▫四半期ごとのAIハッカソン
▫地域の声を実際の実装へつなげる取り組み
小さな島のコミュニティからスタートし、ローカルに根ざしながらグローバルにも通用する「デジタル民主主義」のモデル構築を目指していきます。
今後も島からのアップデートをお届けします。
We’re excited to share that Robo Co-op’s work with Ama Town (海士町) has now moved fully on the ground.