6月12~13日にタイのチェンマイで行われた国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)主催『グローバル教育タスクフォース』イベントに参加してきました!
世界中から難民教育をリードする多様なリーダーが集まり、UNHCRの政策担当者、大学関係者、教育認証機関、各国政府、NGOなど、様々なセクターが一堂に会する貴重な機会でした。
今回Robo Co-op代表の金からは、Robo Co-opが6月20日の「世界難民の日」に合わせて展開した【無料&オープンなAI学習プログラム】をご紹介。「難民による難民のための教育」をテーマにした『トレイン・ザ・トレーナーモデル』を共有し、難民自身が主体となって教育を広げていく取り組みの重要性を伝えました。
教育のエコシステムを拡げ、誰もが公平に教育を受けられる社会をどう実現していくか、多くの方々と意見交換することができました。
イベントの締めくくりは、タイ伝統料理と美しい文化的なダンスパフォーマンスを楽しむ交流会もあり、まさに多文化交流の素晴らしさを実感✨
今後の協働や展開がとても楽しみです。
教育を通して、より公平で誰もが活躍できる世界を共に目指していきます!