2025年9月18日、Robo Co-op代表・金 辰泰のインタビューが、日経のPodcast番組・記事「聴くNIKKEIリスキリング」にて【後編】として公開されました。
前編では金の原体験やRobo Co-op設立の背景について語られましたが、今回の後編では、私たちが取り組む「学び合いの仕組み」や社会的インパクトが紹介されています。
◆後編の主な内容
▫世界的な課題をつなぐ発想
2030年までに不足すると言われる1億人規模のデジタル人材と、1億2,000万人いる難民。両者を結びつけ、教育と就労機会を提供するというRobo Co-opの挑戦。
▫「5人1組」で学ぶリスキリング
挫折を防ぎ、学びを継続させるためのグループ学習。仲間と支え合いながら、6か月で基礎から実案件デビューまでを実現。
▫継続学習の工夫
就業時間内に「ワクワク会」を開催し、新しいツールを遊ぶように試す仕組み。卒業後も学びを止めないための仕掛けづくり。
▫社会的な広がり
Googleやアジア開発銀行のファンドから戦略パートナーに選ばれるなど、活動は国際的に評価を受けています。
◆記事はこちらから
前編:シングルマザーと難民をデジタル人材に AI時代の『学びの組合』とは(日経リスキリング)
後編:シングルマザーと難民をデジタル人材に AI時代の『学びの組合』とは(日経リスキリング)
AI時代に、多様な人材に新しいチャンスを生み出しているRobo Co-opの取り組みを、ぜひ前後編の記事でご覧ください。