このたび、一般社団法人Cultural Diversity推進協会が実施する「Cultural Diversity Index(CDI)」において、Robo Co-opはゴールド認証を受けました。
昨年のシルバー認証に続く今回のゴールド受賞は、私たちが掲げる「多様性を力に変える」取り組みが、さらに評価された結果です。
■ Cultural Diversity Index(CDI)とは
CDI認証は、外国人材や難民背景を持つ方々が、日本人と共に安心して働き、学び、活躍できる職場づくりを推進するための制度です。
2025年度は全国22団体が認証を受け、そのうちゴールドランクはわずか8団体のみが選出されました。
Robo Co-opがその一つに選ばれたことを、心より誇りに思います。
■ 多様性 × デジタルで広がる可能性
Robo Co-opでは、自動化技術やAIを通じて、シングルマザー、難民、留学生など多様な背景を持つ人々が、それぞれの強みを発揮できる社会を目指しています。
「テクノロジーと人の協働」を軸に、誰もが自分らしく働ける環境を整え、デジタルを通じた包摂的な社会の実現に取り組んでいます。
■ これからも、多様性を力に
今回の受賞は、メンバー一人ひとり、そして私たちを支えてくださるパートナーの皆さまのおかげです。
今後も「共に学び、共に創る」精神を大切に、文化や言語の壁を越えて協働の輪を広げてまいります。
Robo Co-opは、テクノロジーと共創を通じて、多様性があたりまえに活かされる社会を築いていきます。