グローバルデジタル人材

人材はどこにでもいます。
文脈はどこにもありません。

AI・機械学習エンジニア、フルスタック開発者、自動化スペシャリスト、UI/UXデザイナー、そして専任チーム。世界中の組織のために、御社のチーム、ツール、レビューの中で働くので、彼らが学んだことは御社に残ります。

左に五種類の役割があります。AIエンジニア、ソフトウェア開発者、自動化スペシャリスト、UI/UXデザイナー、専任チーム。それぞれに短いスキルの一覧があります。中央には「グローバルデジタル人材」と記された地球儀があり、その周りに日本、ヨーロッパ、北米、中東、アジア、アフリカ、中南米と記された七枚の人物カードが並び、その下で人々が一つの机を囲んで働いています。右には四種類の顧客——スタートアップ、エンタープライズ、NGO、世界中の組織——があり、それぞれに短いラベルの一覧があります。下部には五つの段階——理解、マッチング、構築、協働、成長。地域と人物は例示であり、当社の人材がどこにいるかを示す地図ではありません。顧客カードのラベルは、約束ではなく目指すものを表しています。
例示のための構成です。人物、地域、国旗は例示であり、当社の人材がどこにいるかを示す地図ではなく、当社のネットワークの特定の誰かを表すものでもありません。顧客カードのラベル——迅速なチーム編成、コスト効率、エンタープライズ品質など——は、関与が目指すものを表しており、測定された結果でも、お約束でもありません。
サービス一覧

本当の制約

最初の数週間で、うまくいくかどうかが決まります。

有能なエンジニアでも、御社のコードベース、顧客、そしてこれまでの判断の理由をまだ知らないうちは、しばらくのあいだ戦力ではなくコストです。御社のチームの誰かが、つくる代わりに説明に時間を使うからです。これはどの新しい採用にも言えることで、社外の人ならなおさらです。ですからこの仕事は、人を見つけることよりも——有能な人はどのタイムゾーンにもいます——その人がどれだけ早く御社のチームの中で役に立つ仕事ができるか、そして去るときに学んだことが残っているかどうかにかかっています。

つくるもの

御社のチームの中にいる人

御社のリポジトリ、トラッカー、会議の中で働き、その仕事は御社のエンジニアと同じようにレビューされます。見えない場所でつくられ、最後に引き渡されるものは何もありません。

避けるもの

壁の向こうのチーム

別の組織の中に消えて、納品物として戻ってくる仕事。何かを変える必要が出てくるまでは効率的に感じられますが、そのとき御社の側には、それがどうつくられたかを知る人が誰もいません。

提供内容

迎え入れられる人材

六種類の役割を、単独でも組み合わせても。どれが必要かは、当社が紹介したいものではなく、御社のチームの足りない部分で決まります。

AI・MLエンジニア

モデルを呼び出すだけでなく、モデルを使ってつくるエンジニア。検索、評価、そしてモデルがデモだけでなく本番で動かせるかどうかを決める、その周りの仕組みまで。

フルスタックのソフトウェア開発者

フロントエンドからデータベースまで、御社がすでに使っているスタックで。役に立つ開発者は、新しいコードを書く前に既存のコードを読み、次の人が読みやすい状態にして残します。

自動化スペシャリスト

繰り返しの作業を手作業でなくす人たち——ワークフロー、スクリプト、連携——そして、まずその手順がそもそも必要なのかを問う人たちです。

UI/UXデザイナー

リサーチ、フロー、インターフェースのデザイン。最後に絵を渡すのではなく、最初から御社のエンジニアと並んで働きます。

専任のエンジニアリングチーム

御社のために一つのことに継続して取り組む小さなチーム。御社のプロセスの中で、自前のリードを持って動きます。専任チームの意味は継続性にあります。同じ人たちが、同じ文脈を積み重ねていくことです。

プロジェクト・デリバリー管理

計画、リスク、ステークホルダーとの対話を引き受ける人。エンジニアはエンジニアリングに時間を使え、御社はいつでも状況を把握できます。

進め方

五つの段階。最後に知識は御社の側に残ります

  1. 足りない部分を理解する

    御社のチームがまだできないこと、あるいは十分な速さでできないこと、そしてその理由。足りないのがスキルのこともあれば、時間のこともあります。誰も下していない判断であることもあり、それはどんな採用でも解決しません。

  2. 経歴書ではなく、人で選ぶ

    誰かが仕事を始める前に、御社がその人と会い、ご自身で判断します。スキルの一覧はその人が何をしてきたかを語り、御社の実際の課題についての会話は、その人がそこで役に立つかどうかを語ります。

  3. 社員と同じように迎え入れる

    アクセス権、小さな最初の仕事、そして質問できる御社側の担当者。最初の数週間で、その人が戦力になるかコストのままかが決まるので、成り行きに任せず計画します。

三段階目で、御社のチームの中で役に立つ仕事をしています。 残りの二つが、それを役に立つまま、御社のものにしておきます。

  1. 見える場所で働く

    御社のリポジトリ、トラッカー、レビュー、会議の中で。仕事が進むところを見られないなら、それは管理しているのではなく、待っているだけです。

  2. 知識を残していく

    判断は書き残し、コードは御社の人がレビューし、引き継ぎは関与がいつか終わる前提で行います。誰かが離れるとき、その人が学んだことまで一緒に去ってはいけません。

はっきり言うと

人を増やしても、遅れたプロジェクトは救えません

ソフトウェアの世界でもっとも古い知見の一つで、いまも変わっていません。すでに遅れている仕事に人を加えると、たいていはさらに遅くなります。仕事を知っている人が、教えるために手を止めるからです。締め切りが問題なら、正直な選択肢はたいてい、範囲を減らすか時間を増やすかです。誰かを加える提案をする前に、当社はまずそう申し上げます。そして足りないのが本当に人手であるときに、役に立てるだけ早く人を迎え入れます。

その前に

よくいただく質問

プロジェクトを外注するのとは、何が違うのですか

プロジェクトでは成果を買い、どうつくるかは別の誰かが決めます。こちらは御社のチームに人を加え、判断はすべて御社に残ります。継続的で、事業の動き方に近い仕事に向いています。完成したシステムをつくってほしいのであれば、それは別のサービスです。カスタムソフトウェア開発。

専任チームと個別のスペシャリスト、どちらが必要ですか

足りないのが御社のチームにないスキルなら個人を、誰も持っていない仕事の流れ全体ならチームを。専任チームにも、方向を決める人が御社の側に必要です。それがないと、チームは推測した方向に自信を持ってつくり続けます。

タイムゾーンをまたいだ仕事は、どうしますか

誰かが始める前に、重なる時間を合意します。どの時間を共有するか、どの判断はそれを待てて、どれは待てないか。分散した仕事がうまくいかなくなるのは、全員が起きている時間ではなく、誰も同時に起きていない時間です。ページ上部の図に描かれた地域と人物は例示であり、当社の人材がどこにいるかを示す地図ではありません。

誰かが抜けたら、どうなりますか

いつかは必ず誰かが抜けます。だからこそ知識は、最後にまとめてではなく、仕事を進めながら書き残します。人の入れ替えは、以前の役割の説明からではなく、そのときの足りない部分から始めます。チームはたいてい、その間に先へ進んでいるからです。

どのくらいで始められますか

それは役割によりますし、思っている以上に御社の側によります。アクセス権、最初の仕事、そして質問に答える人が、新しい人がどれだけ早く役に立つかを決めるからです。足りない部分を理解する前に開始日をお約束することはありません。迎え入れの準備がないまま急いで始めると、たいていは、よく考えて始めるより遅くなります。

次に

採用ではなく、足りない部分を教えてください

御社のチームがまだできないこと、あるいは十分な速さでできないこと、そしてそれが何を犠牲にしているかを教えてください。それがそもそも人の問題なのか、どんな人やチームなら埋められるのか、そして御社のいまのやり方にどう溶け込むのかをお返しします。

足りないものを伝える サービス一覧
リソース

ホワイトペーパー・記事

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