01課題
配送状況を確認して個別に回答する必要がある
配送に関する情報は、受注システム、配送管理システム、運送会社の追跡システムなど、複数の場所に分散していることがあります。
担当者は問い合わせを受けるたびに、伝票番号や注文番号を確認し、関連するシステムから配送状況を探さなければなりません。
遅延や持ち戻りなどが発生した場合には、荷主、配送先、社内担当者へ状況を共有する作業も必要です。
02解決策
配送データを取得し、AIが問い合わせと通知を支援
配送管理システムや追跡システムと連携し、伝票番号や注文番号に基づいて最新の配送状況を取得します。
AIと自動化を組み合わせることで、
- 1問い合わせ受付
- 2荷物情報の特定
- 3最新の配送状況を取得
- 4回答案の作成
- 5顧客への案内
- 6必要に応じた担当者への引き継ぎ
といった一連の対応を効率化できます。
また、出荷完了、配達予定、遅延、配達完了など、配送状況が変化したタイミングで、自動的に通知を送る仕組みも構築できます。
03活用例
こんな業務に活用できます
- 伝票番号・注文番号による配送状況の検索
- 荷物の現在地・配達状況の自動案内
- 到着予定時刻・予定日の通知
- 出荷完了・配達完了の自動通知
- 遅延・持ち戻り発生時の関係者への通知
- よくある配送問い合わせへの自動回答
- 個別対応が必要な問い合わせの担当者への引き継ぎ
- 問い合わせ内容・対応履歴の記録
04期待される効果
問い合わせる前に状況が分かる配送サービスへ
配送状況を適切なタイミングで通知することで、荷主や配送先は、問い合わせをしなくても荷物の状況を確認しやすくなります。
担当者は定型的な配送問い合わせへの対応時間を減らし、配送事故、住所不明、再配達調整など、個別対応が必要な案件に集中できます。
Robo Labは、AI、自動化、クラウド技術を活用し、配送管理システムと連携した問い合わせ対応・到着通知の効率化を支援します。